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バー『Sweet Moment』で働く真生ハジメは、心理学を専攻する真面目で穏やかな大学生。
その正体は、巷を騒がせている快楽殺人鬼《クモ》だった。
捜査の規模は拡大を続け、警察はついに『最後の切り札』を出す。
切り札こと、小登川見月──
優秀な犯罪心理学者の彼女は、サイコパスの対になる存在、エンパスだった。
刑事・灯坂紅梨と九景信也は、並外れた共感力を持つ見月に協力を仰ぎ、ともにクモ逮捕へと臨む。
見月の存在を知ってもなお、ハジメは犯行の手を緩めることはなく……。
──殺人鬼を巡る
クライムサスペンス──
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